<<ブルガリアの弦楽器・ガドゥルカとのスペシャルセッション!>>

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    <2012.2.26(日曜)ブルガリア・コラボのご案内>


    日時:2012年2月26日(日曜)17:00開演(午後5時です)

    出演:ガドゥルカ/ヨルダン・K・マルコフ

       世界の民族笛/野田晴彦

       ギター/小倉昌浩

    会場:LIVE SPOT『Terra』

    杉並区西荻窪北3-22-20 坂巻ビル1F(JR西荻窪北口徒歩2分)

    http://www.wood-corp.com/terra/index.html

    チャージ:前売2500円 当日3000円 学割1500円(学生証提示ください)

    (ドリンクは別料金です)


    ご予約・お問い合わせ:Terra 03-3395-7611

    terra@wood-corp.com

    または

    kapi@fuefuki.net

    宛にお願いします。


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    みなさま、本年もよろしくお願い申し上げます。


    さて、ブルガリアの民族弦楽器・ガドゥルカの演奏家ヨルダン・K・マルコフとの珍しいコラボライブ、

    昨年11月に好評をいただいた企画の第2弾です。

    ガドゥルカは、バイオリンみたいに弓で弾く楽器。音色に哀愁あってキュンとなります。

    ヨルダン・マルコフ(通称ダンチョ)とは、「野田さんたちとなにか共演できないかしら?」

    という知人の紹介で知り合って、昨秋コラボがスタート。

    野田バンドのギタリスト小倉昌浩と、私の笛とのトリオユニットです。


    ブルガリアのトラディショナル音楽は、5拍子、7拍子・・といった奇数拍子や、

    <ヒジャス>というジプシー由来の音階(ヘビの出てきそうなアラビアっぽいアレです)が

    エスニック感をすっごく醸し出してます。

    が、それをぼくらがそのままやるとちょっとマニアックになってしまうので、

    フツーの音楽ファンが気軽に楽しめるように<ポップで聴きやすく!>をコンセプト

    3人でリハーサルを重ね、ユニークで楽しい”今の”インストポップに仕上げてみました!


    さらに、ニッポンの「さくらさくら」「宵待草」をガドゥルカで弾く、

    「荒城の月」をブルガリア風7拍子にアレンジする、

    篠笛やバーウなどの民族笛とガドゥルカとの相性の妙を味わう・・・など、

    このコラボならではのサウンドもお聴きいただきます。ダンチョか「荒城の月」が以前から好きで弾いてみたかった!、と。

    このコラボのために作った「赤坂見附乗り換え〜ボクにもワカル11拍子〜」

    という新曲(アカサカ・ミツケ・ノリカエで11音)は前回大ウケをいただきました。

    またやります!ぜひ聴いてください。


    ダンチョはブルガリアの音楽大学を卒業後、在日5年、日本人の奥さんとバツグンに可愛い4歳の子供と川崎市内在住。

    建築現場で働きながら演奏活動をしています。ダンチョが演奏だけでイケるよう、ぜひ皆様の応援をお願い申し上げます。


    ヨルダン・K・マルコフ ウェブサイト
    http://music.geocities.jp/gadular_dancho/profil.htm

    野田晴彦

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